| マスコミの皆様向けにオートバイテル・ジャパンが発表した公式資料です。 |
 |
 |
オートバイテル・ジャパン、F1-Live.com
新車とF1の相互情報提供にて提携 |
| 2003年8月6日 |
| オートバイテル・ジャパン株式会社 |
| 株式会社ユアーズ |
 |
| オートバイテル・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:加登吉邦、以下 オートバイテル)とF1(フォーミュラ1)ニュース情報の世界最大級サイト『F1-Live.com』の日本語版サイトを運営する株式会社ユアーズ(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:今村道夫)は、このたび新車関連情報とF1情報の相互提供において業務提携しました。
|
| 2003年8月6日より、オートバイテルのサイト上にて最新のF1情報を掲載するとともに、F1-Live.comサイト上では、新車発表会速報などのタイムリーな新車関連情報を掲載します。この提携は、モータースポーツ市場の新たな活性化も目的としています。 |
| F1は世界で最も人気のあるスポーツのひとつですが、現在の日本においては第1次、第2次のF1ブーム期と比較すると収束傾向にあります。また、昨今の新車販売面においてもミニバンやコンパクトカーを中心とするファミリーカーが販売台数の上位を占めています。 |
| しかしながら、直近には自動車メーカー各社が『走りの魅力』を訴求したセダンや独創的なスポーツカーを次々と発表し、オートバイテルの新車見積依頼のランキングでも同各車種が上位に顔を出すようになってきました。また、F1というスポーツ自体も今年から新ルールが導入され、より判り易く、よりエンターテイメント性も増したことにより、ますます注目を集めてきています。 |
| そのような中、オートバイテルとF1-Live.comでは、モータースポーツやスポーツカーが、自動車の魅力や自動車市場の活力を創造するとの観点を持っており、その第一歩として、両社サイトの提携にて、F1に対する関心喚起を図る様々なコンテンツやキャンペーンを企画・展開していく予定です。特に、鈴鹿で2003年10月12日に開催されるF1日本グランプリレースにむけては、F1-Live.com独占情報となる鈴鹿特選情報(例:ドライバーが来日するにあたって各チームが主催するパーティの取材、紹介記事など)の掲載やF1-Live.com主催の日本グランプリ観戦ツアーの開催などを行っていく予定です。 |
 |
| 【オートバイテル・ジャパン株式会社】 |
オートバイテルは、米国にてインターネットを利用した自動車購支援サービスの先駆企業として急成長を遂げた業界シェアNo.1の実績を持つリーディングカンパニーです。日本では、1999年11月よりインターネットの利便性と正規ディーラーネットワークの信頼性を組み合わせた新車購入の新しいスタイルを実現・提供しています。
ネットとリアル事業の融合を常に視点におき、カーライフサイクルに根差したサービスの提供を実現させていきます。 |
<会社概要>
所在地 :東京都港区西新橋3-2-1共同ビル2階
代表取締役社長 :加登 吉邦
事業内容 :インターネット自動車販売仲介サービス
ホームページ:http://autoc-one.jp/ |
| 【株式会社ユアーズ(RAICING-LIVE NETWORK)】 |
F1-Live.comは、世界230カ国以上からアクセスされるF1情報のニュースサイトで、
世界で5000万ページビュー(月間)、日本語版で500万ページビュー(月間)を獲得するなど、数あるF1サイトの中でも、世界でトップクラスの集客と信頼性を有しています。
このF1-Live.comの日本語版は、2003年3月より日本で唯一のF1ライブ中継を行うサイトとしてオープンし、開始2ヶ月で国内F1関連のトップサイトとなっています。また、このライブ中継のほか、最新のF1ニュースや、エンターテイメント情報など多彩なコンテンツを提供し、総合モータースポーツサイトを作り上げています。 |
所在地 :東京都港区赤坂3-13-3
代表取締役社長 :今村 道夫
事業内容 :インターネットサイトの企画・制作・運営事業
ホームページ :http://www.F1-LIVE.com/ |
| 以上 |