新車購入・車選びのオートックワン
ヘルプ&サポートプレスルーム広告掲載会社概要メルマガモバイル
トップページ 新車 中古車 買取 自動車保険 動画 カー用品 車検 リース カーライフ マイページ
新車見積 自動車カタログ 新車発表会速報 新車試乗レポート 新型車徹底解説 新車特集企画 売れ筋ランキング
HOME > トヨタ > パッソ > 新車購入ガイド
新車購入ガイドTOPへ
フルサイズミニバン
エスティマ
アルファード
エルグランド
エリシオン
3ナンバーミニバン
イプサム
プレサージュ
オデッセイ
MPV
miniミニバン
シエンタ
キューブキュービック
モビリオ
スポーツ
フェアレディZ
RX−8
ステーションワゴン
レガシィ
カルディナ
SUV
ハリアー
エクストレイル
コンパクトカー
パッソ/ブーン
ヴィッツ
フィット
デミオ
軽自動車
ライフ
タント

R2

ワゴンR

5ナンバーミニバン
ストリーム
ウィッシュ
ステップワゴン
注目モデル
クラウン
プリウス

コペン

MODEL GUIDE/車種ガイド
トヨタ最小コンパクトカー、ダイハツ軽卒業の上級移行!
 
 どんなクルマ?  
↑シャープなデザインが人気を呼びそう。


↑ダイハツブーンの後姿。エンブレム以外はパッソと同じだ。

1000ccと1300ccを用意する
丸くないコンパクトカー

 トヨタが商品企画を行い、ダイハツが製造を行うコンパクトカー、トヨタ・パッソ、ダイハツ・ブーン。同じクルマだが、トヨタのボトムレンジを支えるクルマでもあり、ダイハツが脱軽自動車ユーザーを狙うクルマでもある。
 エンジンは1000ccと1300ccがあり、メインは1000cc。組み合わされるATは4速のスーパーECTのみの設定。4WDもラインアップされているので、降雪地域での実用性も確保されている。
 パッソとブーンの違いは、車名を示すエンブレム程度。ダイハツの工場で生産しているので、基本的に同じクルマだ。
 今後、特別仕様車などの登場もあるだろうが、それも仕様車名が違う程度で出る可能性もある。

 
   
 
 ウリのポイント
衝突安全性も高いのが魅力
 コンパクトモデルでは、万一の衝突安全性を心配する人もいると思うが、パッソ/ブーンでは、セルシオとの衝突安全性も確認されていると言い、コンパクトカーながら安全性の面ではかなり力を入れて設計しているもよう。また、歩行者への加害性を考慮し、万一の事故の際でも、衝撃吸収バンパーとボンネット、ワイパーピボット周辺も衝撃吸収材を採用するなどしている。
 エアバッグは、フロントのSRSエアバッグが装備されるほか、サイドと前後席のカーテンシールドがオプション設定されている。また、1300ccモデルにはディスチャージヘッドライトがオプション設定されている。
 車体色は、カシスピンクメタリック、ミントブルーメタリックオパール、シャイニングレッド、ライムグリーンメタリック、ダークブルーマイカメタリック、ブライトシルバーメタリック、シャンパンメタリックオパール、ホワイトが用意されている。また、オプションでパールホワイトも選べる。

↑1000ccは軽量な3気筒エンジン。
おすすめグレード

1000ccで賢く乗るのがおすすめ
 パッソ/ブーンを買うなら、やはり1000ccモデルが良いだろう。1300ccを買うとなると、フィットなどの他メーカーもライバルとして上がってくるので、パッソ/ブーンならではというべき1000ccモデルで考えたい。10・15モード燃費はカタログ数値で1リッターあたり21kmとなっているから、実用燃費でも15kmくらいは期待できるかもしれない。
 ちなみに、1000ccエンジンは最高出力71馬力、1300ccは最高出力90馬力となっている。
 最も安いXのVパッケージには、ホワイト、シルバー、シャンパンシルバーの3色しか車体色が設定されていないほか、ドアミラーはブラックのみとなる。ホイールカバーもないので、アルミホイールを装着するなどでドレスアップしたい人には良いだろう。
 また、XのFパッケージなら、消費税込みで109万2000円で実用装備もそろうので、ファミリーで使うならこれがおすすめとなる。


↑1300ccになると、アルミホイールなどが装着されてグレード感が出てくる。

   
BUYERS GUIDE/賢い買い方
値引き、分割払いの金利、下取りなどを総合的にチェック
 
 購入ガイド  
↑コンパクトにまとめられた運転席周りの設計。


↑後席左には子供用のジュニアシートとして使える機構が内蔵されているグレードがある。室内の広さはヴィッツを凌駕するほどで、設計の新しさが光る。
パッソとブーンを比較しよう
 トヨタのパッソはカローラ店、ダイハツのブーンはダイハツ車を扱うディーラーで買える。
 最も安いXのVパッケージで、消費税込みの車両本体価格が94万5000円で、エアコン、パワーウインドー、オーディオなどの必須装備はそろう。
 パッソとブーンで差が出るのは、値引きもさることながら、分割払いの金利の差に注目したい。一般的にダイハツディーラーの方が金利が低い傾向にあるから、見積書をもらったら、値引きや手数料のほかに、金利の違いにも注目して比較検討すると良いだろう。
 そのほか、トヨタとしてはヴィッツの1000ccとも競合するので、ネッツ店でヴィッツの見積りも入手して交渉してみると良いだろう。
 
   
 
 こうすれば買える

均等払い4万円以下で乗れる
 94万5000円のX・Vパッケージを買う場合、支払い総額が約114万円くらいになる。頭金ナシ、ボーナス時の増額ナシで、36回払いの支払いは金利が8%なら毎月3万5700円、支払い総額は約128万6000円。
 また、金利が6%なら毎月3万4600円、支払い総額は約124万9000円という違いが出るのだ。
 Vパッケージでは装備などが貧弱と感じる人も多いだろうから、多少は装備の充実したグレードを選ぶと良いだろう。
 とはいえ、安いクルマなので、オプションなどを盛り込んでいくとすぐにひとクラス上のクルマと同じような価格になってしまうので、注意が必要だ。
 金利の違いは毎月の支払いではさほどの差が出ないように見えるが、最終的に支払う金額を見れば、値引きの有無に匹敵するほどの差になるからしっかりとチェックしたいところだ。

 値引きの傾向
値引きはいずれにしても少ない
 トヨタのパッソとダイハツのブーンで、どちらが値引きが多いか気になるところだ。どちらかと言えばトヨタ・カローラ店の方が値引き余力はあるから、ダイハツの方が値引きは少ないことが多いハズだが、これも交渉次第で増減があるだろう。
 値引き自体は、パッソが5万円、ブーンが3万円あたりで打ち止めということもあるようで、しっかりと交渉する必要がある。
 まずはヴィッツ、イスト、パッソ、ブーンと比較検討するのが賢い買い方の第一歩と言える。


↑室内の広さ感はまずまずだ。
   
 
 オートックワン的総合評価
3〜4人で使うファミリー向けの設計だが、スズキ・スイフトもライバル!?
 必要最低限のものを厳選して価格を抑えているクルマなので、実際に試乗して、乗り心地などに納得したら買いたいクルマだ。
 安いクルマとは言え、維持費は軽自動車の方が格段に安いので、同時に軽自動車も検討対象にしてじっくりと比較したいところ。
 1300ccでも100万円を切る価格設置のスズキ・スイフトも人気が高く、低価格という点だけでは評価できない面もあるので、実際に乗って、走って検討してみてほしい。
   
 
 賢い商談は“見積もり”から・・・
トヨタ パッソ 新車見積もり
   
   
  ▲ページトップへ



日本レクサス トヨタ 日産 ホンダ マツダ 三菱 スバル スズキ ダイハツ ドイツメルセデス・ベンツ BMW アウディ フォルクスワーゲン ポルシェ オペル スマートアメリカクライスラー キャデラック シボレー フォード ハマー イギリスジャガー ランドローバー ミニ ベントレー ロールスロイス アストンマーチン ロータス ローバー フランスプジョー シトロエン ルノー イタリアアルファロメオ フィアット フェラーリ ランボルギーニ マセラティ スウェーデン ボルボ サーブ 韓国 ヒュンダイ
オートックワン TOPへ

Copyright©1999-2008 Autoc one K.K. All Rights Reserved.