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| MODEL GUIDE/車種ガイド |
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| キープコンセプトながら、先駆者の余裕で魅力倍増 |
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| どんなクルマ? |
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↑奇をてらったデザインではなく、落ち着いたスタイルでだれにでも好かれるクルマに。

↑RRはスポーティーさを強調。 |
ワゴンRとスポーティーなRRで
魅力をさらにアップさせている
ワゴンRは、スズキの屋台骨。スペース効率を最優先したクルマ造りで、軽自動車の大きなトレンドを作り出した傑作車だ。
新型になったワゴンRは、大きな変化を遂げるかと思いきや、キープコンセプトで勝負してきた。実際、スズキにはアルトラパンといった個性的モデルもあるので、ワゴンR自体のコンセプトを変化させる必要もないのだろう。
ワゴンRには、スポーティーなRRというシリーズも設定されている。搭載エンジンは、54馬力のDOHCエンジン、60馬力のターボエンジン、RRには64馬力のターボエンジンが用意されている。
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| BUYERS GUIDE/賢い買い方 |
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| 価格と装備をチェックしていくとワゴンRの良さが分かる |
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| 購入ガイド |
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↑実用性とデザイン性を両立させた計器盤まわり。

↑室内の広さはワゴンRならではのもの。 |
毎月3万円以下の支払いでOK
ワゴンRの特別仕様車FXリミテッド(アンチロックブレーキ付き105万円)を買う場合、値引きと諸費用を勘案して総額が120万円になったとして考えてみよう。
頭金ナシ、ボーナス月増額ナシ、48回の均等払いだとすると、実質年率6.9%の金利の場合、毎月の支払いは2万9000円くらいになる。
ガソリン代が毎月4000円かかったとして、クルマにかかる費用は毎月3万3000円くらいということになる。
支払い終わる4年後なら、まだ新型ワゴンRは出ていないハズで、1〜2年程度はローンなしで乗りつづけても、その後の下取りがそこそこ期待できるだろう。 |
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| こうすれば買える |
分割払いの金利も低いものを探す
ワゴンRにはスポーティーなRRもラインアップされている。価格が1300ccクラスの価格になるが、軽自動車は保険などの諸費用が格段に安いから、実際に見積りを手に入れてその安さを実感してみよう。
スズキには、従来のディーラーのほかに、シボレーブランドの乗用車も扱うアリーナ店がある。そのほか、軽自動車をメインに扱う販売協力店のようなショップもあり、全国にくまなく展開していると言える。
その意味からも、ワゴンRは全国どこでも買える状態。別の見方をするとどこから買ったら良いか分かりにくいので、ネットで見積り依頼をしてしまうのが最も簡単でとっかかりをつかみやすい。
そのほか、分割払いの金利を安いものにして、全体の金利負担を軽くするだけでもかなり支払い額は減るから、セールスマンに金利の低い金融機関を探してもらうなど、尋ねてみよう。
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| 値引きの傾向 |
自分でできることをやり諸費用削減
スズキは値引きは多くない。しかし、安く買うための方法はいくつかある。自分でできることは自分でやる、という姿勢を持てばかなり安くなるのだ。
例えば車庫関係の書類などは本来自分でやるべきことなので、警察署に問い合わせて書類をもらえば良い。
また、多少でも安く買うなら、店頭渡し価格をベースに商談をして、最終的に店頭でクルマの受け渡しをすれば納車費用を払う必要はない。

↑諸費用面で自分でできることをやればRRも買えるようになるハズ。 |
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| オートックワン的総合評価 |
| 何と言っても手頃な価格と魅力的な装備が人気の秘密 |
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ワゴンRをはじめ、ムーブ、ライフなどがフルモデルチェンジ。そして新型のR2なども登場して、軽自動車というジャンルも非常にホットなライバル争いが始まっている。
中でもワゴンRは、人気の頂点を極めたモデルなので、誰もが一度は購入を検討するハズで、それに見合ったクルマとして開発されている。
クルマの価格自体も安く抑えられており、売れる理由がいくつも確立されているのがワゴンRの強みと言える。
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