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新型エクストレイル誕生!
新型エクストレイル誕生!
  日産のSUV「エクストレイル」が初のフルモデルチェンジを遂げた。新型エクストレイルは、エクストレイルらしさをさらに進化させ、機能性と上質感を向上!(2007/8/22)
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MODEL GUIDE/車種ガイド
実用性が形になった! しかもかっこ良く!
 
 どんなクルマ?  
↑分かりやすいコンセプトで人気が上昇。


↑スポーティーさが人気の秘密。
ユーザーの指向を徹底調査
使えるワゴンとして開発

 日産のヘビーデューティーSUVとも言えるのがエクストレイル。280馬力モデルもラインアップしたスポーツ性の高いモデルだ。
 トヨタのハリアーなどがプレミアム性を追求しているのに対し、エクストレイルは実用性を重視している。街乗り派のRAV4やCR−Vなどとも違うジャンルのクルマと言えるだろう。
 搭載エンジンは2000cc直列4気筒のみで、最高出力150馬力版と、インタークーラーターボを装着した280馬力版が用意されている。
 駆動方式は4WD以外にFFも用意されており、用途に合わせて選ぶことができる。また、4WDには5速MTを採用したグレードもラインアップしており、寒冷地、オフロードなどでの使用にも対応している。
 
   
 
 ウリのポイント
280馬力エンジンも用意
 エクストレイルは、価格が安い、使い勝手が良い、個性がある、という魅力を持っている。使い勝手の面では最小回転半径5.3mという小回り性能、汚れたら簡単に洗い流せる荷室の仕様などがある。個性の面では、直線基調のデザインや、センターメーターを採用した室内レイアウトなどがあげられるだろう。
 それに150馬力の2000cc直列4気筒エンジン、または280馬力の2000cc直列4気筒インタークーラーターボが用意されているとなれば、「これに決めた」という人が多く出てきても納得だ。
 ユーザーが何を求めているのかをしっかりリサーチして、それを盛り込んで設計、企画しているところが強みだろう。


↑インタークーラー付きターボで280馬力を発揮する。
おすすめグレード
202万円のSで十分だ
 エクストレイルのおすすめグレードは、実用性を考えれば4WD、そして2000ccエンジンモデルということを考えれば200万円程度のグレードということになる。合致するのは202万円の2.0S4WD(AT)だ。
 通常の使用であれば、これで特に問題は出ないだろう。
 さらに走りの力強さが欲しいなら、迷わずGTを選びたい。価格は282万5000円と高くなるが、それだけの魅力を持ったグレードとも言える。
 大人4〜5人が乗って高速道路を走っても、走りの面での不満は出ないだろう。
 どのグレードでも荷室の使い勝手は良く、スポーツなどで徹底的に使い倒す実用派ユーザー向けのクルマであり、実用一辺倒か早さも欲しいかでグレード選びをすれば良いだろう。


↑実用性が高いので、本格的にスポーツをやる人に人気が高いクルマだ。
   
BUYERS GUIDE/賢い買い方
200万円前後からのラインアップが魅力だ
 
 購入ガイド  
↑余計な飾りのない計器盤まわり。


↑スポーツのための前線基地として活用したい。
GTも要検討グレードとなる
 エクストレイルは日産の系列の中でもブルーステージで扱うクルマになっている。日産店、モーター店、太洋日産といったディーラーで買える。
 ベーシックなSのFFが187万円とかなり手頃な価格設定になっており、普通に使う分にはこれで十分以上のものがあるから、予算面でも可能性が広がる。
 また、走りにこだわれば、4WDならSで202万円となる。上級グレードのXでも222万円だから、さほど高くはならない。
 さらにGTになると282万5000円となり、コストパフォーマンスには優れていても絶対額として高くなるので、予算と支払い可能額などをしっかりとシミュレーションして見積り検討をしよう。
 今なら2.9%の低金利オートローンを展開しているので、分割払いでも金利負担が少なくなるので、買い時と言えるだろう。
 
   
 
 こうすれば買える
個人リースも検討の価値はある
 202万円の2.0S4WDを買う場合、値引きと諸費用を考慮して現金の支払い総額が230万円になったとして考えてみよう。日産の2.9%手金利ローンなら36回の均等払いで、頭金ナシ、ボーナス月増額ナシでの支払いは毎月7万円くらい。3年で支払い終わるためにはこのくらいの出費は覚悟しないといけない。
 また、日産マイリースプランでは、頭金ナシ、ボーナス月の増額ナシで、最初の1〜3年目が毎月4万7000円、4〜5年目が毎月3万8000円くらいで乗れる。これから5年後では確実に新型が出ているハズなので、これから3年後に乗り換えることもできる日産マイリースプランは非常にうれしい存在と言える。また、税金関係もすべて含まれるので、車検整備、定期点検以外にはかかる費用がないのも安心材料となるだろう。
 このほか、ボーナス月に10万円増額できるのなら、5年間の支払いを毎月3万2000円程度に抑えることもできる。もちろん3年後に他のクルマに乗り換えることもできるようになっているので、ディーラーで尋ねてみよう。
 値引きの傾向
2.9%ローンも積極的に活用
 登場から年月が経過しているので、値引きはそれなりにある。また、2.9%の低金利ローンも展開しているので、金利負担が軽い分は値引きが拡大されたと考えることもできるだろう。
 エクストレイルを扱うブルーステージは、日産店、モーター店、太洋日産と言った複数の扱いディーラーがあるので、どこかしらが自宅の近くにあったりして、ユーザーにとってのメリットは大きい。
 低金利ローンは日産フィナンシャルサービスという金融子会社が展開しているので、ディーラーの値引きとは別になるが、低金利分は実質的に値引きが拡大したのと同じような効果が出るので、積極的に利用したい。


↑見やすいセンターメーターを採用。
   
 
 オートックワン的総合評価
実用面を犠牲にしない直線基調のスタイルが人気
 日産の隠れた長寿ヒットモデルになっているのがエクストレイルだ。
 ユーザーの利用実態を調査して、どのようなクルマが求められているのかということをベースに開発を進め、発売後もイベントなどを通じてユーザー動向にしっかりと応えるクルマ造りを展開してきている。
 予算、使い勝手、スタイルなどを考えていくと、エクストレイルに決まってしまう・・・という人も少なからずいるハズ。
 人気が出ているだけに、フルモデルチェンジが難しいクルマになっているとも言えるほどだ。
   
 
 賢い商談は“見積もり”から・・・
   
   
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