新車購入・車選びのオートックワン
ヘルプ&サポートプレスルーム広告掲載会社概要メルマガモバイル
トップページ 新車 中古車 買取 自動車保険 動画 カー用品 車検 リース カーライフ マイページ
新車見積自動車カタログ新車発表会速報新車試乗レポート新型車徹底解説新車特集企画売れ筋ランキング

スバル レガシィ 3.0R spec.B新車試乗レポート
スバル レガシィ 3.0R spec.B
画像をクリックすると拡大してご覧になれます
スバル
レガシィ 3.0R spec.B
車両本体価格/315万円〜330万円(消費税込)
Text:松下宏
Photo:原田淳
スバル レガシィ 新車見積もりスバル レガシィ 自動車カタログ
 

レガシィの走りを象徴するモデル 3.0R spec.B

 
スバル レガシィ 3.0R spec.B フロントビュー
スバル レガシィ 3.0R spec.B リアビュー
 平成15年にデビューした現行レガシィも各方面から高い評価を受けてきた。特にスバル車として初めての日本カー・オブ・ザ・イヤーを、プリウスを破って受賞したことは記憶に新しい。現行レガシィも水平対抗エンジンを基本にした左右対称のシンメトリカル4WDを採用し、走りに優れたクルマとして評価されている。

 今回追加された3.0R spec.Bはレガシィの走りを象徴するモデルである。現行レガシィには先に6気筒エンジンと電子制御5速ATの組み合わせが採用されてきたが、今回はスバルの6気筒エンジンならではの特性をより良く引き出すことのできる6速MTと組み合わせたモデルとして3.0R spec.Bが設定された。

 単に6速MTのトランスミッションを組み合わせただけでなく、ビルシュタイン製のショックアブソーバーや専用デザインの18インチアルミホイールするなど、走り志向を強めた仕様が用意されている。
 
 
スポーティな走りを支えるエクステリア&インテリア
 
スバル レガシィ 3.0R spec.B インテリア
スバル レガシィ 3.0R spec.B フロントシート
 先に水平対抗6気筒エンジンを搭載したモデルとして3.0Rが設定されているので、今回の3.0R spec.Bもエクステリアデザインは3.0Rに準じる形で大きな変更は受けていない。フロントバンパーは3.0R系に共通するもので、これに専用のスポーティグリルが組み合わされている。サンルーフはオプション設定だ。

 タイヤサイズは214/45R18で、これは3.0RのAT車とは異なり、2.0GTのspec.Bと共通する仕様となる。ただし、ハイクラスター塗装を施した7本スポークのアルミホイールデザインは、3.0R spec.Bに専用のものが設定されている。

 インテリア回りのデザインでは、本革巻きのシフトノブが6速MT車に専用のものが用意されるほか、滑りを防止してスポーティな走りを支えるアルミバッド付きのスポーツペダルも3.0R spec.B専用だ。シート地はファブリックが標準で本革シートはオプションで設定されている。
 
 

MTとのマッチングでワインディングを愉しむ

 
スバル レガシィ 3.0R spec.B エンジン
スバル レガシィ 3.0R spec.B 走り
 すでに電子制御5速AT仕様の3.0Rが設定されているだけに、これに追加する形で設定された3.0R spec.Bにはマニュアル車にふさわしいスポーティな走りのための仕様が用意されている。

 まず6速MTだが、これは基本的にはインプレッサのものと同じ。インプレッサ用に自社で開発した6速MTであり、その採用を拡大する形になった。ただし、ギア比などはインプレッサやフォレスター用のものとは異なり、3.0R spec.B専用に設定された。全体にワイドなギア比を採用するのと同時に、1〜4速のギアをクロスさせて加速のつながりを良くし、高いギア比の6速によってクルージング燃費を良くする設定である。

 足回りは多くのスバル車でおなじみのビルシュタイン製のショックアブソーバーを専用にチューニングして採用している。2.0GT spec.Bと比べるとやや乗り心地にも配慮した大人の乗り味を実現したともいえる。タイヤサイズは前述のように214/45R18で、ポテンザのRE050が装着されている。

 水平対抗6気筒エンジンは理論的にいえば、完全バランスが可能な究極の気筒配置。スバルのボクサー6も左右のピストンからの力がほぼ均衡してクランクシャフトに伝えられるため、回転バランスに優れてスムーズな吹き上がりを実現する。だかこそレッドゾーンが7000回転から始まる高回転型のエンジンに仕上げられている。

 逆にいえば、その分だけ低回転域のトルクが細いことも指摘できるワケで、こうした素性のエンジンにはATよりもMTのほうが良くマッチする。実際3.0R spec.Bの走りの魅力はエンジンの吹き上がりとともに盛り上がるパワーフィールにある。シフトフィールも極めてスムーズで、軽い操作でレバーを動かすことができるので、スポーティな走りが楽しみやすいのも良い。

 中速コーナーが連続するワインディングロードを走るなら、こんな楽しいクルマはないという気持ちになるだろう。低めのギアで高めの回転数まで引っ張って、きびきびした走りを楽しみたい。
 
 

マニュアル車を望むユーザーの声に応えたスバル

 
スバル レガシィ 3.0R spec.B ラゲッジ
スバル レガシィ 3.0R spec.B

 製品としては極めて魅力的に仕上がったのが今回のレガシィ3.0R spec.Bだが、商品として考えると厳しい面もあるのが実情だ。そうでなくてもAT車が主流の日本で、300万円を超える価格帯のマニュアル車を選ぶユーザーはかなり限られたものになるからだ。

 でも、そんな硬派の走り志向の強いユーザーを多く抱えているのがスバルであり、レガシィだ。先に3.0Rが発売されて以来、一貫してマニュアル車を望むユーザーの声が入り続けていたという。絶対的な販売台数はさほど多くなりそうにないが、安定した売れ行きを示す可能性は十分にある。またこうしたスポーティモデルを設定することが、スバルというメーカーに対するユーザーの支持にもつながっていくのだと思う。

 マニュアル車を買うときには妻の同意が得られるかどうかがポイントになるが、通勤にクルマを使うなどして運転するのはほとんどが夫というような夫婦、あるいは妻用の専用車がある夫婦なら、3.0R spec.Bのようなスポーツモデルを選んでも良いのではないか。

 
 
主要諸元 レガシィ B43.0R spec.B
全長×全幅×全高(mm) 4635 ×1730×1435
ホイールベース (mm) 2670
車両重量(kg) 1470
エンジン種類 水平対向6気筒
総排気量 (cc) 2999
最高出力(EEC)
(kW[ps]/rpm)
184[250]/6600
最大トルク(EEC)
(N・m[kg-m]/rpm)
304[31.0]/4200
燃料タンク容量(L) 64
サスペンション(F/R) ストラット/マルチリンク
主ブレーキ(F/R) ベンチレーテッドディスク/ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ 215/45R18
価格(万円)※消費税込 315.0
スバル レガシィ 自動車カタログ
 
スバル レガシィ 3.0R spec.B 新車見積もり
 
 
[ スバル 新車試乗レポート一覧 ] [ 新車試乗レポート ]
新車情報
新車見積
自動車カタログ
新車発表会速報
新車試乗レポート
新型車徹底解説
新車売れ筋ランキング
新車特集企画
自動車ニュース
中古車
中古車検索
認定中古車
買取・査定
愛車無料査定
買取オークション
廃車寸前でも大丈夫!?
高く売るコツ
下取りと買取の違い
自動車保険
自動車保険 一括見積
自動車保険 節約のツボ
自動車保険 Q&A
SBI損保
動画
自動車動画トップ
カー用品
レーダー探知機
カーセキュリティ
キャリア
燃費向上グッズ
パーツ
カーアクセサリー
チャイルドシート
エンジンスターター
洗車用品
オイル・メンテナンス
オフィシャルグッズ
ホイール
タイヤカタログ
カーナビカタログ
車検
簡単車検見積もり
車検にかかる費用は?
車検業者の種類
車検業者の選び方
個人向けカーリース
お見積りランキング
カーリースのしくみ
3つの特徴
こんな人にピッタリ
  “体験談”
ブログ
クチコミ
クチコミ分析
カーライフ
オートローン
レンタカー検索
カーライフカード
ドライブガイド
盗難対策
駐車場検索
いつも車といる
自動車リサイクル
ディーラー
自動車評論家ブログ
メルマガ
オートックワンメール
会社案内
会社概要
会社沿革
ご挨拶
プレスリリース
その他
お問い合わせ
個人情報保護方針

■最新新車試乗レポート
レクサス
IS F
LS600h
LS
GS450h
GS460
IS
トヨタ
アルファード/ヴェルファイア
クラウンハイブリッド
クラウン
カローラルミオン
マークXジオ
ランドクルーザー
ヴァンガード
プレイド マスター
日産
ティアナ
GT-R
スカイラインクーペ
エクストレイル
デュアリス
フェアレディZ
ホンダ
フリード
インスパイア
フィット
シビック タイプR
クロスロード
エリシオンプレステージ
CR-V
ストリーム
ステップワゴンスパーダ
マツダ
ビアンテ
RX-8
MPV
アテンザ
プレマシー
デミオ
CX-7
ロードスターRHT
アクセラ
スバル
エクシーガ
レガシィ アウトバック 2.5XT
レガシィ ボクサーディーゼルエンジン
フォレスター
インプレッサ WRX STI
インプレッサ
ステラ
レガシィ ツーリングワゴン
三菱
ギャラン・フォルティス ラリーアート
i MiEV
ランサーエボリューションX
ギャラン フォルティス
デリカD:5
パジェロ
eKワゴン
i (アイ)
ダイハツ
タント/タントカスタム
ミラ
ムーヴ
ソニカ
ビーゴ
スズキ
エスクード
パレット
SX4セダン
スイフト
セルボ
SX4
アウディ
A4
A5
TTロードスター
Q7
TT
A6 オールロード
BMW
120iカブリオレ
135i クーペ
X5
3シリーズカブリオレ
3シリーズクーペ
フォルクスワーゲン
ゴルフ TSI トレンドライン
パサートヴァリアント TSI コンフォートライン
ゴルフ TSI コンフォートライン
ジェッタ
ポロ
ゴルフヴァリアント
トゥアレグ
ゴルフトゥーラン
ゴルフGT TSI
Eos (イオス)
パサートヴァリアントV6 4MOTION
メルセデス・ベンツ
Cクラス
CLクラス
GLクラス
SLクラス
E320CDI
Bクラス
アルファロメオ
アルファ159 TI
アルファスパイダー
アルファブレラ
アルファ147
アルファ166
アルファGT
プジョー
308
207 SW
207
クーペ407
1007
307
ミニ
ミニクーパークラブマン
ミニワン
ミニクーパー
ボルボ
V50
XC70
V70
スマート
スマートフォーツー
サーブ
9-3 スポーツエステート
フィアット
フィアット500
ジャガー
XF
クライスラー
グランドボイジャー
 
  >>新車試乗レポート一覧
 
 
オートックワン TOPへ

Copyright©1999-2008 Autoc one K.K. All Rights Reserved.