| 今年2006年、誕生から40年を迎えるカローラ。秋には10代目となる新型カローラの登場が控えるいま、初代モデルから9代目までのカローラの歩みを画像で振り返ります。
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初代カローラ (1966年10月〜)
自動車をみんなのものに。
「国産車」パプリカの経験を生かし、マイカー時代を切りひらく。
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2代目カローラ
(1970年5月〜)
さらに余裕のあるカローラへ。
本格的なハイウェイ時代を迎え、ロングドライブの需要に応えた。
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3代目カローラ (1974年4月〜)
逆風を乗り越えた30(さんまる)。
石油ショックと排ガス規制。苦難の末に誕生した大衆車の決定版。
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4代目カローラ (1979年3月〜)
美しくなければクルマではない。
時代にマッチした美しいスタイルは、空力特性から生まれた。
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5代目カローラ (1983年3月〜)
はじめてのFFカローラ誕生。
コンパクトセダンに広い室内を。難題をクリアし、世界に追いつく。
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6代目カローラ (1987年5月〜)
カローラを越えたカローラ。
時代はバブル絶頂期。クルマよりも高いレベルが求められた。
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7代目カローラ (1991年6月〜)
高級・感動のカローラ。
さらに高まる高級志向。カローラの価値は、心と感性の領域へ。
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8代目カローラ (1995年5月〜)
大衆車本来の経済性を追求。
環境問題、安全への関心。激変する時代に出したひとつの答え。
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9代目カローラ (2000年8月〜)
新たな価値へ、ゼロからの出発。
21世紀のグローバルスタンダードをめざし、過去を断ち切る。
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新型カローラ
(2006年10月〜)
21世紀を代表するベストセラーの一台といえる「カローラ」がフルモデルチェンジ。新型カローラは、コンパクトセダン・ワゴンの新しいスタンダードを目指す。
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カローラ レビン (1983年5月〜)
「ハチロク」の愛称で多くの人々に親しまれる。
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マトリックス (米国)
北米のクロスオーバー市場に対応させたトールハッチバック。
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