フェラーリ車ギネス記録樹立以上に驚愕した事実とは!? |
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先日、富士スピードウェイにて開催された「フェラーリ・フェスティバル・ジャパン2008」において、「フェラーリ車パレード参加台数のギネス記録」が更新されるという、人類史的にも重要な出来事が実現されましたが、このマリオ高野がもっとも驚いたのは、記録が達成された事実そのものではなく、「フェラーリオーナー様たちの熱さ!」でありました!
その日は朝から雨模様で、天気予報的にも回復の兆しはナシ。5月上旬としては気温も低く、貴重なスーパーカーでは出かけるには大雪の次に最悪な状況だったので、残念ながら自分は「参加オーナー激減」と予想しました。
フェラーリは地球上でもっともリセールバリューが高い商品のひとつなので、大切に保管されていれば10年でも20年でも高い下取り額を維持しますが、悪天候下で外へ連れ出すことは厳禁。特にスペチアーレと呼ばれる特別なモデルでは「ひと雨で100万円下取りが落ちる」という話もあります。
しかし、それは卑しい貧民ならではの愚かでケチ臭い考えでありました。会場にはF50やF40などのスペチアーレモデルが続々集結!結果として、参加台数は過去最高の673台に達したのでありました!
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