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ピニンファリーナのドリームモデルは次期モデルにフィードバック
 ピニンファリーナは1954年に初めてMaserati A6 GCSコンセプトモデルのデザインを開始して以来75番目の記念すべきアドバンスモデルとしてバードケージをジュネーブショーで公開した。

  ベースとなったのは、このところ強い絆となっているマセラティのロードゴーイングモデルであるマセラティMC12。全長×全幅×全高:4656×2020×1090mm、ホイールベース2800mm、トレッド前後1660/1650mm、車重150kg,これに前275/30R20、後295/35R22タイヤを履く。まさに地をはうスポーツカー。シャシはカーボンとアルミで作られ、エンジンは5998ccのV12DOHCターボが搭載され、700馬力以上を発揮、これにシーケンシャル6速ミッションをドッキング。

 ピニンファリーナはこのバードケージに、エクスクルーシブデザイン、スポーツDNA、そして最新テクノロジーを融合させて導入、まさに夢のクルマへのチャレンジをおこなったのがこのコンセプトである。そのためのベースモデルとしてマセラティMC12はベストなモデルとなったようだ。エアロチューニングをはじめ、最新ヘッドアップディスプレーの導入、さらにはモトローラーと組んで、シームレスで使用できる通信システムをこのクルマの中に構築している。

ジュネーブモーターショー2005 モーターショー特集
 
 



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