スバルが現在参戦しているモータースポーツ。ザッと挙げただけで、世界ラリー選手権=WRCを始め、PCWRCラリー選手権、全日本ラリー選手権、全日本GT選手権、スーパー耐久シリーズ、アジアパシフィックラリー選手権、オーストラリアラリー選手権、ニュージランドラリー選手権、米国ラリー選手権、フランスラリー選手権、イタリアラリー選手権と、ものすごい数がある。
例えばWRCを例にとると、フル参戦で12年目。その間、3人の新たなる年間チャンピオンと、8人のドライバーに勝利をもたらしている。
スバルによれば「モータースポーツに挑むドライバーが思い通りに能力を発揮できる“意のままに操れる”信頼のクルマが、市販車としての走る歓びと、高度な危険回避性能をも実現する。まさに、走りを極めることは、愉しさと安全を極めること。このスバルの変わらぬクルマづくりの理想は、WRCを走るラリーカーに、そして市販車に一貫して採用してきた水平対向エンジンを核とした独創のメカニズム“SYMMETRICAL
AWD”に象徴されています。市販車の走りの世界一を競うWRCをはじめ、日進月歩のモータースポーツの極限の闘いのなかで、私たちはこのコア・メカニズムを磨き続け、クルマづくりに活かしてきたのです」とのこと。
スバルにとって、モータースポーツへの参戦は、クルマという製品に最先端技術をフィードバックし、操る愉しみと安全、そして環境への対応という面で、欠かせないものなのだ…。
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